::引き出しの奥にしまった手紙のような::
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
終焉の円舞


               



   








 マチルダの夢で私は子どもに詩の名前を贈る仕事をしていた
 夢の中は繋がっていて
 私の夢の中でマチルダは神様と一緒に居た
 でも神様はもうここにはいない
 
 救世主もいなくなってしまったこの世界で
 時計だけは正確に時を刻んでいる

 夢の中は繋がっていて
 私は"夢をみるための装置"のボタンを押すところ 
 
 彼はまた約束を忘れてしまったので
 約束はまた嘘になってしまった

 私は彼に期待をしない事にしました
 私も彼の事は忘れてしまうようにしました
 さようなら


 [ 調律と調和 ]にお越しくださいましてありがとうございました
 展示が終わって一週間経つのですね
 あっという間の一週間でした

 嬉しいこと、楽しいこと、驚いたこと、悲しいこと、辛いこと、
 いろいろな感情がめまぐるしくぐるぐる回ってた一週間だったように思います
 無事に展示が終了できたのも皆さまのおかげです
 いくら感謝しても感謝しても足りないくらいです


 I will always love you...


 


 
 そして、舞台は終焉を迎える
 踊りを踊っていた演者たちは舞台の袖へ
 
 もうすぐ 大人たちがカウントダウンを始める
 私の子どもたちは布団の中で柔らかい夢をみる
 

 

diary comments(2) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








君に王冠をプレゼントする夢を見た。
君が作った音楽みたいに透明で
羽みたいに軽かった。
 
いつか夢の中から持って来れたら
今度こそ君の頭にのせてあげる。
    
ありがとう。
from. nell | 2011/10/17 02:11 |
>nell

展示中にあなたと何回乾杯したでしょうか?
ありがとう

夢の中の王冠を見られる日を楽しみにしているよ
もしその時は風のワンピースを着ていきます.


帰る場所があるというのは
幸せな事ですね

神様は無事に帰ってこられるのか
それだけが今は心配です.

<また、乾杯しよう
あの地下室で>
from. chloe orin | 2011/10/19 00:34 |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://chloe-sheep0.jugem.jp/trackback/66
<< NEW | TOP | OLD>>