::引き出しの奥にしまった手紙のような::
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夜の街を、ビルの屋上から屋上へと飛んで回る。
 
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両腕がきれいさっぱり無くなる
無い手を必死に合わせて呪っている
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真っ暗な海
母さんはきれいな魚をとるのだけれど
私はみにくい魚しかとれない
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昔住んでいた街に戻るために、バスに乗っている。街では、猫がたくさん繁殖していて、至る所で猫を見掛ける。なかには人間と話しができる猫もいて、そういう猫たちは人間たちに混じって働いていた。

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 先生の後ろの黒板は、もう黒板じゃなくて、夕焼けの海の風景だった。私の周りには、知らないうちに蝶がたくさん集まってきていて、私の真上の天井に止まったり、髪の毛に止まったりしていた。友だちは、それぞれの近況を笑いながら話していて、私は「本当に良かったねー」と喜んでいる。
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