::引き出しの奥にしまった手紙のような::
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夢の話




「明晰夢を見すぎると、夢か現実か分からなくなってしまうんだよ。」





夢の話をしました。
彼は夢の中で夢だと気づく事ができ、好きなように夢をコントロールできるそうです。
羨ましいと私が言うと、彼は不安になると言っていました。
「夢だと思って、この窓から飛び降りたら、これは現実だから死んでしまうでしょ?」
最近は、夢から覚めたいと思っても起きられず苦労するそうです。

その話を聞いて、昔誰かから聞いた言葉を思い出しました。
彼もそうなってしまい、頭がおかしくなるのではないかと不安に思いました。
夢から出られなくなってしまったら、どうなってしまうのでしょうか?






しかし、この話をしているこの私も彼の夢を見ているだけかもしれないし、
私自身が、彼がみている夢でしかないのかもしれない。

 
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a trick of light

去年はお世話になりました。
今年も宜しくお願い致します。

ずっと、変わる事なく生きていく事を望むほど、
変わっていく事に敏感になってしまって、変わっていく事に胸を痛める事になってしまう。
私も周りもずいぶんと変わってしまいました。
髪型も、服装も、考え方も、
私を形作るものは何なんだろうと考えます。


。。。


///


先日、自分の軸になるものの話をした事を思い出しました。
軸のある人はすごいなあ。

自分には、とくに秀でたものはないし、軸になるものは思いつきませんでした。
ただ、好きな人とおいしい物を食べて、
綺麗なものを見たり、聴いたりして自己満足に浸るだけです。



これから先もこうやって、静かに穏やかに過ごせていけたらと思いました。


 
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煙と影

時を重ねるごとに、同じ時間を繰り返すごとに
あきらめる事になれてしまって
あきらめている事にも気づかなくなってしまって
そんな日々です。

いけない事をたくさんしています。
内緒の事をたくさんしています。
誰にも言わないで消えてゆきます。

あわ
あわ
あわ
あわ

炭酸水はもう気が抜けてまずい
美味しくない物には価値がない ほんと?

こういう事を書く事さえ、気恥ずかしくなって何もできなくなっていきます。


オルセー美術館の彼は言っていました。青い煙の事を。
私は思い出しました。
昔、美術の先生が影は青いと言っていた事を。
どうにも上手くいきません。

好きだったはずなのにな。
変だな、おかしいな。


 
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2014



A HAPPY NEW YEAR 2014


素敵な年になりますように、
今年もどうぞ宜しくお願い致します


ゆっくり、丁寧に、進んでいけたらいいですね



 
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うぐいすの谷


      



 とりたてて文字に起こしたくなるような出来事はなく、日々は流れていきます。

 人は少しずつ、緩やかに変わっていってしまう。
 私もあの子も、距離があれば尚更。
 そのうち、今まで造作なく伝わっていた事が伝わらなくなってしまう日がくるのでしょうね。



 今日も世界はそれぞれの哲学で動いています。 
 それぞれの正しさ、
 それぞれの真実、
 それぞれの強さと弱さ、



 私は何を憎んで
 何を愛しているんでしょうか。
 時々、分からなくなります。
  
 
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巻き戻しの声


   

 
  


 幽霊と恋人になる方法を教えてもらった

 あちら側に連れ去られてしまうらしい

 「あんまり教えちゃだめだよ」って釘をさされた 


 「もし私がそれやったら、君が連れ去りにくるつもりなんでしょ?」って言ったら笑ってた

 



 
 ずっとアルコール摂取して、音楽の中で踊っていたい

 頭の中しびれちゃって、何にも分からなくなるくらい


 
 君はすぐ忘れてしまうな

 見つけてくれてありがとう

 いつも同じ

 同じ笑顔で笑ってくれる



 煙草のけむりが光に揺れてきれいだ





 
 「もしその時がきたら、連れ去って欲しい?」

 「私がどんなに遠くに行ってしまったとしても、迎えに来て欲しい。」


   

 
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Olaf

   
 

 いつもより少し遅く起きた日は、何かの残響音が外から聞こえてくる
 それを頭の隅にかくまって、口から吐き出す作業をしてからゆっくり起き上がる
  

 今、私が聴いているものや、見えているもの、
 感じているものは全て他の人には分かりえないもので、本当はそこには何もないのかもしれない

 
 死に近づく人の目をみた
 すごくきれいで悲しかった
 すごくきれいだなって思った事がなんとなく申し訳ないなって思った

 どうにもならない事があって
 どうにもならないなって終わらせてしまう事が
 とっても淋しく思った
 

 滲んで曖昧になって消えてしまう
 本当にそこに何もなくなってしまう


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quine



私たちは皆、それぞれ思い違いをしながら生きている
同じ物体に、言葉に、それぞれの価値を見出しながら


"アマデウス"という言葉が
彼女にとって花の名前であったり
彼にとって獣の名前であったり
私にとって鳥の名前であったりしたように
(本当はそのどれでもなかった)

しかし、すれ違いながらも
同じ物体に、言葉に、愛を与える事ができると信じている








歌は希望であってほしいと
願った彼の言葉を、今でも覚えている

そして、私もそう思う




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宇宙について

歯の抜ける夢を今日も見た。けど、抜けた後にはもうすでに新しい歯が「もともとそこにいましたよー」 って顔で生えている。抜けた歯にはもうどこにも居場所がない。

歯の抜ける夢は財産が失われるとか大切なものがなくなる事を示唆してるらしい。さらに、歯の生える夢はまた別で新しく生まれ変わるとか大切なものができる事を示唆しているとの事。

私はよく歯の抜ける夢をみる。だいたいが大人の歯が生えてくる(都合よく夢の中で生えている事にできる)のでしょっちゅう生まれ変わっている事になる。



 

 ↑ 最近集めだした石たち
 クリスタルはとっても王道だけれど素敵
 
 一個ずつ選んで買ったり、大量に缶の中に入っている物を買ったりする。
 もともと小学生のころから石が好きで少し集めていた物もあるが、最近、また火がついた。
 ちょうどいい大きさの物はモビールにしたり、ドリームキャッチャーにしたりする。

 モビールが円を描いてまわっているのを見ながらと宇宙を思う。
 光を浴びて石が回る、さながら惑星のようだ。
 
 かつて、私の事を宇宙のようだと言ってくれた人がいた。
 私の目の中に宇宙を見たと言ってくれた人がいた。
 夢は宇宙と繋がっていると教えてくれた人がいた。
 
 

 もうすぐブラックホールが私を飲み込む
 私は宇宙を見ながら眠る


 
 


 
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1.15


  
 
 誕生日を迎えました
 年をとるのを一緒に祝える人がいる事を幸せに思います

 温かい言葉をかけてくださった方々に感謝します
 そして見守ってくださっている方に何か返せたらと思っています

 
 ::


 思い出というのはコマ切れで
 自分の行動すべてを覚えている訳ではないから
 私の思い出の中の私はすべて今の自分とは別の人に感じる
 
 それにもう、頭の中で切り離されてしまった記憶というのは
 真実とは全く別のものになってしまっているので興味がない

 私は思い出にどう価値を見出していいのか
 いまだによく分からない

 今は今だから
 ここに私がいて、そこに君がいればいい

 
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